管理コンソール

使いかた

目次

mFront とは

全体の管理と、cfront に入るべきものを仮置き。

運営側の画面です。クライアント・イベント・スタッフを用意し、

求職者の登録内容を確認します。

トップの画面に出る項目は、持っている権限で変わります。 自分の権限は、トップの下の「付与権限」に並びます。

権限が無い項目は出ないか、「権限がありません(puser 作成 / 管理)。」のように出ます。

「その他(未実装)」の欄には、まだ使えない機能(評価・コメント・利用規約)と、自分が権限を持っていない機能(auser 管理・ポートフォリオ閲覧・リスト・システム運用)が灰色で出ます。

既にいる muser の権限を変えられるのは全権の方だけです。必要な権限は、全権の方に付けてもらってください。

🔴 はじめて使うとき(root でログインしたとき)

root は「最初の muser を招待するための入口」です。

できるのは、muser の招待と、その状況の確認(招待の再送・取り消しを含む)だけです。

root の画面には「使いかた」が出ないので、この節は全権の muser が読んで、root の担当者に伝えてください。

**まず「muser 招待」で自分(または担当者)を全権で招待し、

その muser でログインし直してください。**

そこから先が、この画面の本体です。

言葉の意味 —— クライアント・クライアントの管理者・イベント

「クライアント」とは

このシステムは、クライアントに対して求職者のポートフォリオおよび履歴書をレビューできるサービスを提供します。

ここでいうクライアントは、求職者の採用を考える企業・組織などを意味します。

運用により会社単位でも、部署単位でも大丈夫です。

ただし、採用担当者は複数の「クライアント」に属することはできません。

どうしても必要なら(例えばクライアントを部署単位で運用しており、2つの部署に関連するユーザーなど)、異なるメールアドレスで登録してください。

「クライアントの管理者」とは

管理者は、その「クライアント」のメンバーを管理する担当者です。

各クライアントに最低1名必要です。

クライアントが有効になるには、招待したクライアント管理者がアカウントを登録する(招待メールから氏名とパスワードを設定する)必要があります。

登録が済むまで、クライアントは「準備中(管理者未有効化)」のままで、そのクライアントの採用担当者はまだ pFront を使えません。

「クライアント」を部署単位で運用する場合、管理者の重複にご注意ください。

どうしても同じ方が複数「クライアント」の管理をする必要がある場合、それぞれで違うメールアドレスで区別できるようにしてください。

「イベント」とは

就職機会を「イベント」と呼びます。必要とする学歴、想定する入社時期などでイベントを区別します。

ログインの有効期限

ログインには、パスワードと、メールで届くワンタイムパスワードが必要です。

  • root 以外の muser は、ログインのたびにワンタイムパスワードの入力が必要です(root はパスワードだけです)。
  • ワンタイムパスワードの有効時間は 5 分 です。5 分を過ぎた場合や 3 回間違えた場合 は、ログインからやり直してください。

ログインが切れるとき

  • 操作しないで 20 分程度たつと、ログインが切れることがあります。 ブラウザを閉じた場合も同じです。
    切れた後に画面を開くとログインの画面に戻ります。ログインし直すと、開こうとしていた画面に戻ります。
  • ログインしたままでも、前回ワンタイムパスワードを入力してから 7 日たつと、 もう一度ワンタイムパスワードの入力を求められます(メールで届きます)。
  • 28 日たつと、 パスワードからのログインが必要です。

パスワードを忘れたとき

  1. ログインの画面の「パスワードを忘れた場合」を押します。
  2. ログインに使うメールアドレス を入れて「ワンタイムパスワードを送る」を押すと、メールでワンタイムパスワードが届きます。
  3. ワンタイムパスワードを入れると、新しいパスワードを決める画面になります(有効時間は約 10 分 です)。
    ワンタイムパスワードを 3 回間違えた場合 は、最初からやり直してください。
  4. 新しいパスワードでログインし直してください(いつもどおり、ワンタイムパスワードも届きます)。
  • 再設定を申し込むと、ご本人と、全権を持つ方全員 に「パスワード再設定のリクエストがありました」のメールが届きます。
  • ⚠️ 無効になっているアカウント・招待の手続き中のアカウント・root は、再設定できません(メールは届きません。画面は同じように進みます)。
    無効になっている場合は、全権を持つ方に muser 詳細で「再有効化する」を頼んでください(→「うまくいかないとき」)。

表示設定 —— 画面の明るさ

画面の色を、ライト(明るい)・ダーク(暗い)・システム(OS)から選べます。 設定は自分だけに効きます。

  1. トップの画面の下の「表示設定」で、「ライト」「ダーク」「システム(OS)」のどれかを選びます。
  2. 「保存」を押します。
  • 「システム(OS)」を選ぶと、お使いの端末(パソコン・スマートフォン)の明るさの設定に合わせます。端末をダークにしていればダーク、そうでなければライトになります。
  • ログインする前の画面は、その端末で最後に使った設定で表示されます。一度も設定していない端末では、端末の明るさの設定に合わせます。

やれることとやりかた

1. クライアントを作り、管理者を招待する

  1. 「クライアント新規作成」で、クライアント名とよみを入れ、「クライアントを作成」を押します。
    この画面ではクライアントだけを作ります。
    クライアント名に「:」と「:」は使えません。他のクライアントと同じ名前(末尾の「様」は除いて比べます)にもできません。名前とよみは、それぞれ 128 字までです。
  2. 作成後、「クライアント詳細へ」で詳細を開きます。
  3. 「管理者を追加」で、初回管理者の 苗字・名前・苗字よみ・名前よみ・管理者メール を入れ、「管理者を登録」を押します。
    この時点ではまだメールは送られません。
  4. 「管理者(指定済・未招待)」の欄の「招待メールを送る」で送信します。

招待された方がパスワードを設定すると、クライアントが「有効」になります。

それまでは「準備中(管理者未有効化)」のままです。

送る前なら、指定した情報を「情報を保存」で直せます。「指定を取消」で取り消しもできます。

送った後は「招待再送」(puser 作成の権限)か「キャンセル」(puser 管理の権限)から操作します。

⚠️ 同じメールアドレスは、他のクライアントでも使えません。

既に使われていると登録できず、「操作に失敗しました。…メール重複の可能性があります。」と出ます。

「クライアント一覧」と「クライアント詳細」は、「puser 作成」か「puser 管理」のどちらか一方の権限で開けます(ボタンごとの操作は、その操作の権限が要ります)。

1.1 クライアント名を直す [puser 管理]

クライアント名を間違えたときは、クライアント詳細で直せます。

  1. 「クライアント一覧」からクライアントを開きます(クライアント詳細)。
  2. 「クライアント名を直す」の欄に、正しい クライアント名 と クライアント名よみ を入れます(今の値が入っています)。
  3. 「クライアント名を直す」を押すと確かめが出ます。「OK」で直ります。
  • 直せるのはクライアント名とよみだけです。 cprefix は puserid の頭なので直せません。
  • リストの題名も直ります(下書きも提示済みも)。直るのは、題名の社名(「:」より前)が前の名と同じものだけです。題名を手で替えたリストは直らないので、直した後の字に出る件数を見て、必要なら題名を直してください。
  • 企業の画面(pFront)の上の段の社名と、求職者の画面のエントリーの印は、すぐに新しい名前になります。
  • 送った招待メールは直りません(これから送るメールは新しい名前になります)。
  • 名前の決まりは、作るときと同じです(「:」と「:」は使えない・他のクライアントと同じ名前にはできない・128 字まで)。
  • 誰が・いつ・何から何へ直したかは、同じ画面の「名前の変更履歴」に新しい順で並びます。
  • 「puser 管理」の権限が要ります。権限が無いと欄は出ません。

2. イベントを作る

イベントは、ふだんは rFront の管理職が作ります。 mFront の「イベント新規作成」は、緊急・監査用です(画面にも「日常作成は rFront を使ってください。」と出ます)。

  1. 「イベント新規作成」を開きます。
  2. コード・表示名・対象求職者・学歴バケット・入社予定・許容卒業スタート/エンド・日時(募集開始 / 閲覧開始 / 募集終了 / 閲覧終了 / 管理完了)を入れます。内部メモは任意です。
  3. 「作成する」を押すと「イベントを作成しました。」と出ます。「詳細へ」でイベント詳細を開きます。
  4. 「クライアントを参加させる」で企業を選び、「参加させる」を押します。

日時が 5 つあります。 募集の期間と、企業が閲覧できる期間は別に設定します。

順序は「募集開始 ≤ 閲覧開始 ≤ 募集終了 ≤ 閲覧終了 ≤ 管理完了」です。

3. 求職者の登録内容を見る

  1. 「auser 一覧」を開きます。
  2. 対象の方を開くと、登録内容がまとめて表示されます(画面の題は「履歴書: 氏名」)。
    氏名・住所・学歴・資格・履歴書・ポートフォリオ。
    ポートフォリオはアップロードの新しい順に並びます(作り直しても順は変わりません)。

メールアドレス(「メール(ログイン用)」と「学校メール(確認済み)」)は、伏せ字で出ます。

全文が要るときは、その欄の「表示する」を開き、理由(本人へ連絡 / 本人からの問い合わせ / 停止・誤登録の処置 / その他)を選んで「表示する」を押します。

「その他」のときは理由を短く書きます。理由にメールアドレス・氏名は書かないでください。

  • 全文が出るのは、その 1 回だけです(画面を開き直すと伏せ字に戻ります)。
  • 誰が・いつ・どの理由で表示したかが記録されます。 記録は、この画面の「メールを表示した記録」に並びます。
  • 「利用者のメールの表示」の権限が要ります。権限が無いと「表示する」は出ません。

卒業予定が止まっている場合、その理由と変更の履歴(「卒業予定の変更履歴」)がここに出ます。

再開(「停止を解除(browse 対象に戻す)」)も、この画面から行えます。

「PDFを開く」で別のタブに、「ダウンロード」で履歴書の PDF をダウンロードできます。

履歴書の PDF の全部の頁の右下に、DL 番号・日時・あなたの mid(例「m:12」)が入ります。 開いたこと・ダウンロードしたことは記録に残ります(→ 7)。

3.1 この auser として見る(代理表示)

求職者本人の画面を、そのまま開いて確認できます。

電話で問い合わせを受けたときに、相手が見ている画面を同じように見られます。

  1. auser 詳細の基本情報の表のすぐ後にある「この auser として見る」の欄を使います。
  2. どの front で開くかを選びます —— 新卒 (nfront) / 既卒 (gfront) / 中途 (xfront)。
  3. 「開く」を押すと、その front のトップが開きます。
  4. 画面の上に帯が出ます ——「代理表示中 ○○○○(氏名)として見ています。変更はできません。」
    誰として見ているかが、常に画面に出ています。
  5. 終わるときは、右上の「代理をやめる」を押します。mFront へ戻ります。

🔴 見るだけです。何も変更できません。

保存・アップロード・削除などの操作は、すべて拒否されます。

画面には「代理表示中は変更できません(見るだけのセッションです)」と出ます。

これは不具合ではありません。

代理表示では、学校メールアドレスの画面も伏せ字で出ます(入力欄は空です)。

⚠️ 押してから開くまでの有効時間は 30 秒です。

間があくと使えなくなります。その場合は、もう一度押してください。

3.2 非ユーザーにする / 外す

試験用など、利用者ではない auser は「非ユーザー」にできます。 企業の画面に出さないための印で、登録は消えません。

  1. auser 詳細の「非ユーザーにする」の横で、種類(本人の試験用 / その他)を選んで押します。確かめの後、印が付きます。
  2. 印が付くと、企業の画面(pFront)の候補・リスト・履歴書に出なくなります(ポートフォリオの検索からは 5 分ほどで消えます)。
  3. 「非ユーザーの印を外す」で戻せます。条件を満たせば、また企業の画面に出ます(検索へは 5 分ほどで戻ります)。
  • 画面には、今の印(種類・付けた日時・付けた人)か、前に外した日時と人が出ます。残るのは最後の 1 回だけです。
  • クロール用アカウントは、印が無くても非ユーザーです(外すにはクロール用の表から外します)。
  • 種類が「ログイン用のメールを外した」の印は、ここでは外せません。画面には「ログイン用のメールを外した印です。戻すのは運営の担当(root)だけです。」と出ます(→ 3.3)。

3.3 ログイン用のメールを外す [auser 管理 + システム運用]

二重の登録などで、ある auser のログイン用のメールアドレスを、別の登録(学校のメールなど)で使えるようにしたい時に使います。

外した auser の登録は消えません。ログインだけができなくなります。

  1. auser 詳細の「ログイン用のメールを外す(この auser はログインできなくなる)」を押します。確かめの画面が出ます(まだ何も変わりません)。
  2. 確かめの画面に、停止中か・履歴書 PDF の有無・ポートフォリオの数・非ユーザーの印・前のアドレスがほかの登録に入っている数が出ます(アドレスそのものは出ません)。
  3. 外す理由を選び、確かめのため、その auser の auserid を打ち込んで「ログイン用のメールを外す」を押します。
  • 外すと、ログイン用のメールは使えない値に替わり、非ユーザーの印(種類「ログイン用のメールを外した」)が付きます。前のアドレスは、別の登録で使えるようになります。
  • この印は「非ユーザーの印を外す」では外せません(外すと、ログインできないまま企業の画面に出るため)。戻す時に、運営の担当(root)が一緒に外します。
  • 求職者の画面の「メールアドレスを忘れた」の照合からも外れます(本人が残したほうの登録で、照合が止まらないように)。
  • auser 一覧では、外した auser の行の字が全部灰色になります(「非ユーザー」の札は、今までどおり橙で出ます)。
  • 履歴書 PDF に印字された前のアドレスは、そのまま残ります(企業の画面には、非ユーザーの印で出ません)。
  • 誰が・いつ・どの理由で外したかが記録に残り、auser 詳細に「記録: … に外した」と出ます。
  • 戻すのは運営の担当(root)だけです(画面には戻すボタンがありません)。戻せるのは、外した日から 90 日の間です。

外せない時(ボタンを押すと、確かめの画面に理由が出ます):

  • クロール用のアカウント —「クロール用のアカウントは外せません」
  • もう外してある —「ログイン用のメールは、もう外してあります」
  • 前のアドレスが、学校のメール・確かめ中・企業の利用者のどれかにも入っている、または記録が食い違っている — 運営の担当(root)へ伝えてください

4. スタッフを招待する

muser(運営)

  1. 「muser 招待」で、名前・メールアドレス(ログイン ID)・権限 を指定し、「招待メールを送る」を押します。
    付けられる権限は、自分が持っている権限の範囲までです。
  2. 招待された方がパスワードを設定すると、使えるようになります。
  3. 状況は「muser 一覧」で確認できます。muser 詳細で「招待再送」「招待を取り消して削除」ができます。「権限の編集」→「権限を保存」「無効化する」「再有効化する」は全権の方だけです。
    招待を取り消した後や、未ログインの muser を削除した後は、同じメールアドレスで新しく招待できます。
    muser 詳細の「最後の無効化/再有効化」に、最後に無効化か再有効化をした日時と、した人が出ます(記録を始める前の変更は「記録なし」)。
    再有効化しても、権限は無効にする前のままです。

ruser(顧客サポート・営業)

  1. 「ruser 招待」で、名前 と メールアドレス を入れて「招待メールを送る」を押します。
    作成時点では管理職・招待権限は付きません。
  2. 「ruser 一覧」から、その方を開くと(ruser 詳細)権限と担当を設定できます。
    • 「権限フラグ」— 「全クライアント担当(管理職)」「ruser を招待できる(rFront)」にチェックを付けて「権限を保存」
    • 「担当クライアント」— 個別に担当させるクライアントを選んで「担当を保存」
  3. ruser 詳細では「招待再送」「招待取消」「ログイン禁止」「禁止解除」もできます。

「ruser 一覧」と ruser 詳細の「招待した人」は、その ruser を最初に招待した人です。mFront から招待したときは「名前(mfront)」、rFront から招待したときは「名前(rfront・ID)」と出ます(再送では変わりません。記録の無い人は「—」。招待した人がログイン禁止なら「・ログイン禁止」が付きます)。

⚠️ 「全クライアント担当(管理職)」は、rFront では「管理職」として扱われます。

イベントの作成・参加企業の変更・担当割当ができるようになります。

⚠️ 「ruser を招待できる(rFront)」を付けた人は、rFront のログインのたびにワンタイムパスワードが必要になります。

5. 告知とメンテナンス期間を設定する

告知(MOTD)

  1. 「告知(MOTD)」を開きます。
  2. 「スケジュール追加」に、開始・終了・重要度(info / warning)・本文・出す画面 を入れて「キューに追加」を押します。足した告知は「スケジュール・キュー」に並び、「編集」「削除」できます。終わった告知は「終了済を削除」でまとめてキューから消せます(告知履歴には残ります)。
  3. すぐに出したいときは、「緊急オーバーライド」に本文と重要度と出す画面を入れて「今すぐ掲載」を押します。「取り下げる」で消えます。
  4. 表示された区間の記録(出した画面も)は「告知履歴」で確認できます。
  • 出す画面 は n・g・x・p・r・m から選べます(既定は全部)。
  • 画面の上に出るお知らせは 1 つだけで、緊急 > メンテナンスの予告 > スケジュール の順です。上を外すと、その時に期間内の次の物が出ます。「今、利用者の画面に出ているもの」の表で、画面ごとに何が出ていて何が控えているかを見られます。

メンテナンス期間

「メンテナンス期間」で、afront(n g x)・pfront・rfront の ログインを止める期間を 1 つ 設定します。mfront は対象外です。

  1. 「表示開始(JST・任意)」「ログイン禁止開始(JST)」「強制ログアウト時刻(JST)」(禁止開始と同じか、それ以降)「終了予定(JST・必須)」(強制ログアウトより後)を入れます。「メモ(任意・内部用 = 画面には出ません)」も入れられます。
  2. 「終わり方」を選びます。
    • 時刻で外す: 「強制復帰」(終了予定と同じか、それ以降)の時刻で自動で外れます。「終了予定の 30 分後にする」で埋められます。
    • 手で外す: 「メンテナンス解除」を押すまで続きます(危ない作業の時)。
    • 再起動の後に外す: 禁止開始の後に機械が起き直り、約 60 秒たって健康なら外れます。外さなかった時は、この画面とメンテナンスの帯(m だけ)に理由が出ます。
  3. 「予告の帯を出す画面」を確かめます(n・g・x・p・r は必ず出ます。m に出すかを選べます)。
  4. 「保存する」を押します。延びそうなときは「延長」(15・30・60 分)で終了予定(と強制復帰)を後ろへずらせます。
  5. 終わったら「メンテナンス解除」を押します(「手で外す」の時・「再起動の後に外す」で見送った時)。緊急オーバーライドは消えません(告知の画面で取り下げてください)。
  • 表示開始から、利用者の画面の上に「メンテナンスのお知らせ」の帯が出ます(空欄なら禁止開始の 2 時間前から)。
  • 禁止開始の後は、新規ログイン・パスワードの再設定と変更・新規登録と招待の入口が止まります(途中まで進んでいる人は完了まで進めます)。
  • 強制ログアウト時刻の後は、外れるまでログイン中の人も落ちます。
  • m の画面にも利用者と同じ帯が出ます(m には、ログインの停止と強制ログアウトは効きません)。

⚠️ この 2 つは、全権を持つ方だけが使えます。(→「うまくいかないとき」)

6. 各社のリストを見る

「リスト一覧」から開くと「リスト詳細」が出ます。

  • 下書きのときは、リスト名と説明(intro)を直せます。「一覧から選んでポートフォリオ追加」でポートフォリオ閲覧の画面を開いて候補を選び、要らない候補は各行の「削除」で外せます。
  • 「提示する」で提示します。提示後は構成を変更できません。 「テンプレ/クライアントへコピー」(ポートフォリオリスト管理の権限)で、同じイベントの参加クライアントへ構成をコピーできます(メモ・マークはコピーしません)。最新に追従している項目は、追従のまま写します。提示した時に、その時の版に固定されます。
  • 「メモを投稿」でメモを残せます。

同じリストを、ほかの方が同時に変えることがあります。

リストの画面を開いている間にほかの方が変えると、「他の方が変更しました(N 件)」と「最新にする」が出ます。「最新にする」を押すと、今の中身で出し直します。

出し直したリストの上には「このリストを開いてから、他の方が変更しました(N 件)」の枠が出て、足された方・外された方の名前と時刻が並びます。

7. PDF のダウンロードの記録を見る [監査ログ閲覧]

pFront の企業は、プレビューの「PDF」でポートフォリオをダウンロードできます。 p・r・m で求職者の履歴書を開く・ダウンロードすると、その記録もここに並びます。落とした PDF の全部の頁の下の端には、DL 番号(例「DL H-7K3QX9MPRA」・頭の字は環境 = 本番 H・geeqdev S・dev D)・日時・落とした人のログイン ID(例「p:P…」)が入ります。会社名と氏名は入りません。

  1. メニューの「PDF のダウンロード(DL 番号で探す)」を開きます。
  2. 持ち出された PDF の頁の下の DL 番号か、求職者の auserid を入れて「探す」を押します。どちらも空なら、新しい順に 100 件が出ます。
  3. 日時・DL 番号・物(ポートフォリオ/履歴書)・刷った ID・落とした人・企業・画面(候補一覧・リストの番号・詳細を開いた・画面の中の PDF・ダウンロード)・auserid・頁の数・結果が並びます。
    「詳細を開いた」の行は、auser 詳細を開いた記録です(番号は付きますが、PDF には刷りません)。画面の中の PDF は、同じ人が同じ日に開き直しても同じ行(同じ番号)です。
  • 結果は「済み」「途中(流し終えていない)」「作れなかった」「上限で断った」のどれかです。1 人が 1 時間に落とせるのは 30 本までです。
  • IP は持っていません。同じ機械から落としたかだけを「IP(ハッシュ)」の列で照らせます。

うまくいかないとき

メニューに項目が無い

その権限を持っていないためです。 権限の名前は、トップの「付与権限」と同じ字面です。

項目必要な権限
クライアント新規作成puser 作成
クライアント一覧puser 作成 または puser 管理
puser 検索puser 管理
イベント一覧 / イベント新規作成イベント管理
リスト一覧ポートフォリオリスト管理 または イベント管理
エントリー名簿一覧puser 管理 または イベント管理
ruser 一覧 / ruser 招待ruser 管理
auser 一覧 / 代理表示 / 非ユーザーにする・外すauser 管理
auser 詳細のメールの「表示する」利用者のメールの表示(auser 詳細を開くので auser 管理も要ります)
ポートフォリオ閲覧ポートフォリオ閲覧
ログインの記録(メールアドレスで探す) / PDF のダウンロード(DL 番号で探す)監査ログ閲覧
認証リカバリ監査 / OTP鮮度デバッグ / リスト共有化キュー / リストサムネキャッシュシステム運用
muser 一覧 / muser 招待muser 招待・管理、または全権
告知 / メンテナンス期間 / サンプルデータ全権(⚠️ root では開けません → 次項)

root でログインすると、メニューがほとんど出てこない

そういう仕組みです。root は「最初の muser を招待するための入口」です。

root でできるのは、次のことだけです。

  • muser を招待する
  • 招待した muser の状況を見る(招待の再送・取り消しを含む)
  • ログアウトする

それ以外の画面を開こうとしても、トップへ戻されます。

まず muser を招待し、その muser でログインし直してください。

日々の運用は、招待した muser で行います。

⚠️ 全権の muser でログインすると、root がまだログインできる状態のときは警告が出ます。「停止する」で root のログインを止められます(「わかった」で警告だけ閉じられます)(muser 詳細の「root ログイン」の「ログイン停止」「ログイン可能に戻す」と同じ)。

「この auser として見る」が出てこない

auser 管理の権限があるかを確認してください。

「ログイン用のメールを外す」が出てこない

「auser 管理」と「システム運用」の両方の権限が要ります。 どちらか一方だけでは出ません。

権限があっても出ない時は、記録の準備がまだの環境です(運営の作業を待ってください)。

代理表示で編集できない

仕様です。見るだけのセッションです。

保存・アップロード・削除は、すべて拒否されます。

「代理表示中は変更できません(見るだけのセッションです)」と出ますが、不具合ではありません。

内容を直す必要がある場合は、代理表示をやめて、mFront の画面から行ってください。

代理表示のリンクが使えなくなった

押してから開くまでの有効時間は 30 秒です。もう一度押してください。

一度使ったリンクは、二度目は使えません。

招待メールが送られない / 届かない

  • 「管理者を登録」だけでは送られません。「招待メールを送る」を押してください。
  • 送った後は「招待再送」から送り直せます。
  • ⚠️ クライアントの管理者(puser)は、同じメールアドレスで新しく招待し直すことはできません。 再送を使ってください。
  • muser の招待で「このメールアドレスの運営アカウントは無効になっています」と出たときは、新しく招待せず、その muser 詳細で「再有効化する」を押してください(全権の方だけ)。

パスワードを忘れて mFront に入れない

ログインの画面の「パスワードを忘れた場合」から、新しいパスワードを決められます(→「パスワードを忘れたとき」)。

メールが届かないときは、アカウントが無効になっていないかを全権を持つ方に確かめてもらってください。

アカウントが無効になっていて入れない

ご自分では戻せません。 全権を持つ方に、muser 詳細で「再有効化する」を頼んでください。

パスワードも忘れているときは、再有効化してもらった後に「パスワードを忘れた場合」から決め直してください。

クライアントが「準備中」のまま

招待された管理者がパスワードを設定すると「有効」になります。

こちらの操作では変わりません。

名前を直した後、提示で「タイトル上の社名が担当クライアントと一致しません」と出る

リストの題名の社名が、前の名前のまま残っています。 名前を直したのと同じときに作られたリストや、題名を手で替えたリストは、題名が直りません。

  • rFront のリスト詳細の「宛先の挿げ替え」で同じ宛先を選び直して「宛先を保存」を押すと、今の名前で題名が作り直されます。
  • または、リスト名を直してください(社名と題名を「:」で分けます)。

「クライアント名を直す」が出てこない

  • 「puser 管理」の権限があるかを確認してください。
  • 「この環境ではまだ直せません」と出るときは、名前の変更の記録の準備がまだです(運営の作業を待ってください)。

画面の一覧

画面何をするか
クライアント新規作成クライアントを作る[puser 作成]
クライアント一覧クライアントを探す・開く[puser 作成 または puser 管理]
クライアント詳細管理者の指定・招待、ロゴ、puser の一覧、エントリー名簿、サフィックスを 3 桁へ拡張、puser の無効化、クライアント名の修正([puser 管理])・名前の変更履歴[puser 作成 または puser 管理]
puser 検索puser を横断で探す[puser 管理]
イベント一覧 / イベント新規作成イベントを探す・(緊急・監査用に)作る[イベント管理]
イベント詳細イベントを直す・参加クライアントの追加と参加終了・参加履歴・イベント変更履歴[イベント管理]
リスト一覧 / リスト詳細各社のリストを見る(→ 6)[ポートフォリオリスト管理 または イベント管理]
エントリー名簿一覧各社の名簿を見る[puser 管理 または イベント管理]
muser 一覧 / muser 招待 / muser 詳細運営スタッフの招待・確認・最後の無効化/再有効化の記録(権限の編集・無効化・再有効化は [全権のみ])[muser 招待・管理 または 全権]
ruser 一覧 / ruser 招待 / ruser 詳細営業スタッフの招待・権限フラグ・担当・ログイン禁止[ruser 管理]
auser 一覧求職者を探す[auser 管理]
履歴書: 氏名(auser 詳細)登録内容の確認・停止の解除・代理表示・非ユーザーの印・クロール用アカウントの「止める」「再開する」・メールの「表示する」([利用者のメールの表示])・ログイン用のメールを外す([auser 管理 + システム運用])[auser 管理]
ポートフォリオ閲覧条件で絞って探す。同じ人のポートフォリオが複数あるときは、アップロードの新しい順に並びます(作り直しても順は変わりません)。[ポートフォリオ閲覧]
ログインの記録(メールアドレスで探す)メールアドレスからログインの記録を探す[監査ログ閲覧]
PDF のダウンロードの記録pFront の企業がポートフォリオを PDF で落とした記録と、p・r・m で履歴書を開いた・落とした記録を、DL 番号か auserid で探す(→ 7)[監査ログ閲覧]
告知(MOTD) / 告知履歴告知の設定と、表示された区間の記録[全権のみ]
メンテナンス期間ログインを止める期間の設定[全権のみ]
🔴 サンプルデータの削除サンプルの求職者とポートフォリオを消す。元に戻せません[全権のみ]
認証リカバリ監査パスワード再設定の記録を見る(front は afront〔求職者〕・pfront・rfront・mfront)[システム運用]
OTP鮮度デバッグOTP の状態を確認する[システム運用]
リスト共有化キューリスト画像の複製の状況を見る・止める・再開する[システム運用]
リストサムネキャッシュサムネイルのキャッシュを見る[システム運用]